「話す練習ができる」が、教室選びの決め手になる
英語を習い始めても、実際に声に出す練習が足りないまま終わってしまう教室は少なくない。ECCジュニア東小稲教室では、発話の機会を意図的に多く設けており、自分の言葉で伝える力を積み上げていく指導スタイルを取っている。少人数制のクラスは、一人が口を開く回数を自然と増やす仕組みで、英語を「知っている」から「使える」へと移行しやすい環境だ。「うちの子が英語で話しかけてくることが増えた」という保護者の声は、この環境が生んでいる変化の一端を見せている。
大手ECCのカリキュラムを採用しており、体系的な教材と指導内容は入会前から確認できる。英検の資格試験対策も行っており、検定取得という目標を持って学習を進めたい生徒のニーズにも応えられる。幼児から大人・シニアまで年齢層を問わず受け入れており、家族で同じ教室に通うケースも生まれているという。
17年の指導が積み上げてきたもの
成田知子講師がECCジュニア東小稲教室を開講して17年目。十和田という地域で長年にわたり指導を続けてきた経験は、生徒一人ひとりの状況を読み取る力として授業に生きている。少人数のクラスでは、理解が止まっている場面や自信がついてきた場面を講師がすぐに察知できるため、タイミングを逃さないフォローが可能だ。開校から約20年という継続年数は、地域の英語教育ニーズに応え続けてきた結果でもある。
個人的には、17年間という時間を一つの教室で積み重ねてきたこと自体が、この教室の一番の特徴ではないかと思った。年度の途中からでも入会できる体制を整えており、思い立ったときに動ける仕組みは継続率にも関係しているだろう。Instagramでリールを公開し、教室の日常的な様子を発信している点も、入会前の不安を和らげる役割を担っている。
英語だけでなく、算数・国語もまとめて見る
ECCジュニア東小稲教室は英会話の指導にとどまらず、算数や国語といった学習科目にも対応している。学校の授業進度に合わせた内容で基礎学力の定着を図りながら、英語学習と並行して進めることで、バランスよく力を伸ばせる体制だ。不登校のお子様に対しても個別の状況に応じた支援を「大歓迎」として受け入れており、学校に行けていない時期の学習継続を支える場としても活用されている。漢検の対策も含めた複数の資格試験対応は、目標を持って学習に向かいたい生徒の背中を押してくれる。
月謝は4歳〜小学生で7,700円(税込)、幼児向け「まなびのさんぽプラス」は月謝3,300円という料金体系が公開されており、費用の見通しを立てた上で検討できる。入学金は5,500円。無料体験レッスンを実施しているため、実際の雰囲気を確かめてから入会を判断できる導線が整っている。
十和田市東五番町、車で来やすい場所に構える
青森県十和田市東五番町11-5という立地は、駐車場が完備されており、車での送迎を前提にした通い方に対応している。送迎の際に立ち寄りやすい公共施設や商業施設が周辺に揃っており、親が教室の近くで時間を過ごしやすい環境だ。受付時間は9:00〜21:00で、日曜・祝日を除いた幅広い時間帯に対応している。「近所で通いやすいから続けられる」という声が聞かれるのも、立地の利便性が学習習慣の維持に一役買っているためだ。
脳トレコースも設けており、英語以外の入り口から教室に関わり始めるケースも生まれている。十和田市内にとどまらず近隣の町からも生徒が通ってきており、教室の評判が口コミで広がっている様子がうかがえる。


