岡崎・蒲郡エリアを拠点とした本格的SUP体験の提供
waileo waterman’s club&storeは、愛知県岡崎市康生町を拠点に、SUPを通じて水上アクティビティの魅力を伝えています。中岡崎駅から歩いて約8分という立地で、ボードやライフジャケットといった必要機材がすべて用意されているため、初回の方でも手軽にチャレンジできます。乙川と蒲郡竹島の2つのフィールドを使い分け、参加者のレベルや希望に応じたプログラムを展開しています。現金支払いに加え、各種電子マネーでの決済にも対応し、利便性を高めています。
参加された方からは「未経験でボードを購入してしまったが、親切に教えてもらえた」「4歳の子どもと一緒のタンデム体験で、終始安心できた」といった声が聞かれます。機材レンタルと保険が料金に含まれており、事前準備の負担を軽減することで、気軽に水上での非日常体験を味わえる環境を整えています。2025年春には正式な店舗をオープンし、さらに充実したサービスを提供する予定です。
有資格指導者による安全で質の高いレッスン体制
指導にあたるインストラクターは、日本スタンドアップパドルボード協会(SUPA)および日本サップ指導者協会(SIJ)の両方からアドバンスインストラクターの認定を受けています。SIJレベル2インストラクターやバッチテストC級認定員といった上級資格も保有し、参加者の技術レベルを正確に見極めながら適切な指導を行える専門知識を備えています。SUPとサーフィン両分野での経験を活かし、幅広い視点からの実践的なアドバイスを提供しています。
日本ドッグサップ協会からも複数の資格を取得しており、愛犬と一緒に楽しむドッグSUPにも対応可能です。近日開始予定のドッグSUPプログラムでは、愛犬専用ライフジャケットの相談も受け付けており、ペットとの特別な時間を水上で過ごしたい飼い主の要望に応えています。少人数制のレッスンを基本とし、一人ひとりの上達状況や課題を丁寧に把握しながら指導を進める体制を整えています。
乙川から三河大島まで広がる多彩なツアーコース
乙川では殿橋周辺から潜水橋周辺までの約2時間クルーズを実施し、岡崎の歴史的建造物や川沿いの風景を水上から楽しめます。名鉄電車の走行風景やビル群の眺望を味わいながら、SUPの基本操作を身に付けられる人気コースです。蒲郡竹島エリアでは、観光名所の竹島周辺を巡る2時間コースと、沖合約3kmの無人島・三河大島へ向かう3時間のロングツーリングを用意しています。春の桜シーズンには花見SUP、夏季には爽快な水上散歩と、季節ごとの魅力を活かしたプログラムを展開しています。
三河大島ツーリングでは、夏に海の家での休憩が可能で、運が良ければスナメリとの遭遇も期待できます。ただし経験者限定のコースとなっており、マイボードを持参できる方が対象です。小学3年生以下のお子様連れファミリーには、保護者と一緒にボードに乗るタンデムコースを両エリアで提供し、家族での思い出作りをサポートしています。
地域創生と水辺文化の発信拠点としての役割
waileo waterman’s club&storeは、SUP体験の提供を通じて乙川周辺の地域創生に取り組んでいます。四季折々のイベント企画・運営により、川の表情の変化を活かしたプログラムを展開し、地域の魅力を広く発信する役割を担っています。岡崎城観光や乙川沿いの散策と組み合わせることで、歴史と自然が融合した新しい観光スタイルを提案。水上から見る岡崎の街並みは、陸上とは全く違った魅力を持っています。
「乙川の上から眺める名鉄電車やビルの景観が素晴らしかった」「貴重な体験ができた」という参加者の感想が示すように、非日常的な水上体験を通じて生活に豊かさをもたらすことを重視しています。ボードの選び方や特性の理解、パドルの効果的な使用法、水上でのバランス感覚、段階的な立ち上がり技術まで、用具の管理方法やメンテナンス方法も含めて総合的に指導し、受講後も継続してSUPを楽しめる環境づくりに努めています。


